2011年7月24日。
この暑い最中、伊吹山の北尾根に行ってきました。
なぜ、北尾根なのかと言いますと、
1,所属山岳会の7月の例会山行を主人が計画しなければならなかった
2,近場で初心者でもできる山行
3,何かしら花が咲いているといいなぁ
と言う訳です。
国見峠から伊吹山方面へ稜線を南下し、時間がきたら峠に帰るお手軽山行となりました。
総勢14名。うはっ!
9:00に国見峠を出発。
天気は薄曇りで、日差しがない分、嫌な暑さがありません。
途中「鉈ヶ岩屋」という看板を見つけたので寄り道してみる事に。

鬱蒼のした樹林帯の中に、オーバーハングした岩屋が現れました。
関ヶ原の合戦中、関東から帰洛途中の東本願寺開基である教如上人が、石田三成軍の配下に襲われ、地元信者によってかくまわれた岩屋だそうです。
とにかく雨はしのげそうですね。
もとの稜線にもどり(これがしんどい)、わいわい歩いてきます。
標高が1000mに近付くとともに、花がぽつりぽつり。
国見岳(1126m)には11:15に到着しました。
ここで終了でもよかったのですが、もったいないので次の大禿山まで行く事に。
大禿山の方が大休止しやすいスペースがあるからです。
国見岳を過ぎるとクルマバナやカワラナデシコやヒメフウロなどの花が現れ始めました。
やはりこの辺りまで来ないと花はありませんね。
揖斐方面の谷や集落も望め、景色もまあまあいい感じです。
12:10、大禿山(1082m)に到着。
見晴らしの良い山頂で大休止となりました。
そこで、Tさんがスイカを切り分けてくれました。

スイカは氷で冷やされ、ともて美味しかったです。
重かっただろうに。Tさんには感謝感謝。
帰りはそのまま来た道を国見峠へ。
15:10に峠へ帰ってきました。
お手軽山行と言いながら、けっこうガッツリ歩いたような気がしました。
計画より時間はオーバーしましたが、目的は達成できたんじゃないかな?
詳しい記録は
こちら(ヤマレコへ)
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