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ねんどでミニチュアフードを作っていて、craftたま屋というお店をフリマなどで不定期にお披露目しています。
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大型連休を利用して、白馬に山スキーに行きます。
写真は中央高速道路から撮った空木岳です。
走行する車から撮ったので、フェンスが歪んで見える…(^^;

記録はまた後日。



===============

2011年4月29日
大型連休の29日〜翌月1日に白馬方面に山スキーに行きました。

早朝3:30に自宅を出発。
17万km走行の老体愛車ムーブを走らせ、登山口である白馬村猿倉に向かいます。
29日は猿倉から入山して、白馬鑓ヶ岳方面の猿倉台地でテントを張るだけ。
お気楽ムードです。

しかし、猿倉に着くと、いつもより多めの積雪に驚かされました。
今シーズンは良く降ったしね。
まずは駐車場から2mの雪の壁を乗り越えることからスタートです。

だらだらと登り、猿倉台地の適当なところにテントを張りました。



お天気は時折アラレがパラつき、風が吹いていました。
外でくつろぐ気温では無かったため、テントでぼやっとしていました。
その時、ドド〜ンという雪崩らしき音。
テントの外へ出てみたのですが、見た目にはどこの谷で起こったのかわかりませんでした。
その後、県警のヘリコプターがやってきて、白馬エリアはなんだか騒々しい雰囲気に包まれたのです。
間違いなく何か遭難事故が発生したようでした(この時点では雪崩事故であることはわかってない)
情報を得ようにも携帯は圏外。
ソフトバンクめ…(怒)
そのうち日没を迎え、捜索は中断されようでした。

夕飯を食べて7時に就寝。
おやすみなさ〜い。

……

…さむい。背中がぞくぞくする。
というか、背中が冷たくて冷たくて目が覚めました。
「寝てしまえば冷たさなんて忘れる」と思い、寝返りを打って再び眠りにつこうとしましたが、あまりの寒さになかなか眠りにつけません。
まるで雪の上で寝ているような冷たさです。
おかしい…。何かおかしい。
シュラフの中からテントの床に触れてみると…

マットがない!

床に引いていたエアマットが足下にずれて、背中はマット無し状態になっていたのでした。
シュラフを着ているものの、テントシート+テント底面(1mm以下)の下は雪。
まじで雪の上で寝ているようなものです。
どうも、シュラフに入る際にもぞもぞし過ぎて、テントマットが足下へずりさがった模様でした。
ううううぅ、さむいよ〜(泣)

つづく。

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2011年4月17日。
「山に行かないと元気にならない病」にかかっているので(笑)、鈴鹿山系の鎌ヶ岳に主人と行ってきました。
ちなみに、この病気は一度かかると治りません(爆)

ルートは、三重県の宮妻峡〜水沢峠〜鎌尾根〜鎌ヶ岳〜カズラ谷〜宮妻峡です。

早朝。先月開通したばかりの国道421号線(八風街道)の石榑峠トンネルを通り、三重県側の宮妻峡に向かいます。
八風トンネル
国道421号線といえば、「酷道」と揶揄されるくらいアドベンチャーチックな道でしたが、長いトンネルが出来た事で周辺の道も随分と改善されました。
でも、永源寺内は狭いところがまだあって、大型車との対向が大変そうです。

宮妻峡
6:00ごろ宮妻峡をスタート。
写真には映ってはいませんが、宮妻峡には山桜が咲き乱れ、芽吹いたばかりの新緑とみごとなコントラストを構成していました。

林道をてくてく登り、途中から水沢峠への登山道に入りました。
峠に近付くごとに道は悪くなり、ゴルジュ帯(狭い谷の事)も出てきます。
「オンラインゲーム『ゴルジュの森』」とか、しょーもない事を発想しながら登って行きます。
いつも主人と二人で登っているので、口から出るのはしょーもない事ばかり(^^;

狭い水沢峠で休憩の後、宮越山(水沢岳)へ。
宮越山の頂上の前後が急坂だったりザレてたりと、このルートの一番の難所かも。
ザレ場
この画像だけ、なぜかトイデジ(あとは携帯電話のカメラ) 
ここは足下がジャリジャリしていて、滑りそうで気持ち悪い。

鎌尾根は小刻みなアップダウンがあるものの、そんなに悪くない道でした。
そして、鈴鹿の槍ヶ岳(笑)と称される鎌ヶ岳山頂が近付いてきます。

11:00ごろ、鎌ヶ岳山頂(1161m)に到着。
鎌ヶ岳展望
四日市や桑名、名古屋方面までの展望が素晴らしいです(320×240サイズでは表現しきれません)
いや〜いいお天気で良かった!
山頂もたくさんの人出でした。

大休止の後、カズラ谷を下り、2:00ごろスタート地点である宮妻峡に到着。
気持ちのいい登山が出来ました。
これでしばらくは元気でいられるかな?(笑)


今回の詳しい参考記録はこちら(ヤマレコに飛びます)

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2011年3月26日。
滋賀の湖北にある金糞岳へ、主人と山スキーに行ってきました。
変な名前ですが、滋賀で二番目に高い山なんです。
一番高い伊吹山は山頂が岐阜県側にあるので、厳密に言えば金糞岳が滋賀県最高峰になるのかもしれません(^^;

3月末に金糞岳で山スキーだなんて例年なら思いつきませんが、今シーズンは雪が多そうなので実施してみることになりました。
現在の燃料事情もありますしね…。

早朝、近江高山の鳥越林道を除雪終了点(標高430m)まで車で上がりました。
雲の切れ間から、偶然にも宇宙ステーションが通過。
いいことあるかな?

5:35に駐車スペースを出発。
天気は雪が降ったりやんだり。気温もそう低くはありません。
金糞岳1
途中から中津尾根に取り付き、山頂を目指します。
「小朝の頭」からはアップダウンと、30cm程の新雪ラッセル。
そして強風が吹いていましたが、3月だからかそんなに寒くありません。

12:35に金糞岳(1317m)に登頂しました。
金糞岳3
天気は吹雪いたりやんだりなので、眺めは今一つ。
春の兆しも見えないくらい冬山の景色でした。
山頂では坂内方面からの登山者1名と会うだけて、その他には誰にも会いませんでした。

小休止の後、来た道を忠実に滑っていきました。
金糞岳-小朝頭
アップダウンが少しあるので登り返しがありましたが、それもわずかの辛抱。
積もったばかりのパウダーをごちそうになりました。

しかし、おいしい思いをした後はツケが回ってくるもので…。
帰りは林道を帰る事にしたのですが、まっっったくスキーが滑りません。
林道勾配と新雪の組み合わせは最悪なのでした(T-T)
漕ぎまくり歩きまくりで4:50に駐車スペースに到着しました。

久々に目一杯の山行だったので、夫婦共々、筋肉痛ですorz
でも、久々にいい山スキーになりました。


詳しい参考記録はこちら

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土日は、主人が山岳会の合宿に出掛けたので(なぜか土蔵岳…)、私は土曜日にマキノスキー場へ行きました。
新しい山スキー兼用ブーツ(ただし中古)を入手したので、その試し履きです。

マキノスキー場にはリフトがありません。
100mのベルトコンベアがあるだけで、子どもの雪遊び中心と言った感じのゲレンデです。
私が利用するのは、その左奥にある旧ゲレンデ。
大谷山や寒風に向かう登山者以外は誰も来ません。
そこをシールで登って、滑ってくるという非現代的な遊びをするのです(笑)
安上がりだしね(駐車料金1000円だけ)

その旧ゲレンデでは…、
熊トレース
わぁ〜大きな犬の足あと♪…と違うわ!!(笑)
熊さん、もうお目覚めのようでした。

その日は、スノーシュー二人組以外は誰も会わず、極上のシャーベット斜面にがっつりシュプールを付けてきました。
旧ゲレンデトップから下を見下ろすと、
マキノの町
写真中央の山から左(北方面)には雪があって、右(南方面)には雪がないという不思議な光景が広がっていました(無理矢理パノラマ写真)
こんなにくっきり違うのも珍しいですね。

4往復するとさすがに嫌気がさしてきたし、シールが濡れてきたので終了。
「遊んだ後は温泉!」とはしゃぐファミリーを尻目にマキノを後にしました。

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今回は珍しく山スキーではなく、スノーハイキングに出掛けました。
しかも、久々に主人の腐れ縁岳友であるMAさんと一緒です。

2011年2月19日。晴れ。

綿向山は日野町にある山で、季節にかかわらず人気にある山です。
地元の人も精力的に整備を進めているようで、登山用の駐車場が設置されています。
駐車場から川沿いの道をすすむと、山へ分け入り葛篭折れの始まり始まり〜。
雪は前日の雨と今朝の冷え込みで氷と化していましたが、アイゼンをはめる程でもない程度。
でも、気を抜けば滑ります。
ひたすら葛篭折れの登山道を、かつてのわいわいしゃべりながら登って行きました。

綿向山5合目
五合目の小屋でやっとアイゼン装着。
入り口に鐘がある立派な小屋です。
以前に来た時、この鐘を惜しげも無く鳴らしている人がいました。
私には恥ずかしくてできないわ(笑)

しばらく行く冬道と夏道の分岐があり、ここから本番です。
傾斜が少しキツい上、氷化していてアイゼン無しでは辛い道です。

綿向山樹氷
でも、頭上にはキラキラと樹氷が現れ始めました。
これを見に冬でも綿向山にみんな登ってくるのですね。納得!
そして、デジカメを持ってこなかった事を後悔したのでした…orz。

樹氷に見とれながら綿向山(1110m)に登頂。
綿向山ピーク
この日はとても天気が良くて、御岳や北アルプスが見通せる程でした。
鈴鹿の山々もきれいだし、いや〜、言う事無し!

だらりんと大休止して、登って来た道をまたわいわいしゃべりながら下山しました。
下山したら、駐車場は満杯!
改めて綿向山の人気を知ったのでした。

MAさんが一緒だったお陰で、久々に会話の弾む楽しい山行でした。
夫婦二人では、そんなにしゃべらないしね(^^;
MAさん、ありがとうございました。

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