忍者ブログ
ミニチュアフードの他、消しゴムはんこから登山ネタまで発信中。
いらっしゃいませ
ミニチュアフードを中心にブログを書いています。面白かったらコメント下さい。面倒なら拍手ボタンをポチって下さい。ミニチュア制作の励みになります。なお、拍手のコメントは表に出てこないから気をつけてね!
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
つぶやいてます
最新記事
最新CM
[11/17 こうちゃん]
[11/16 きょろ]
[11/16 IK]
[11/15 ブリ]
[11/14 IK]
カウンター
プロフィール
HN:
にっき水・たま
性別:
非公開
自己紹介:
ねんどでミニチュアフードを作っていて、craftたま屋というお店をフリマなどで不定期にお披露目しています。
ねんどもすきだけど消しゴムはんこも好き。山登りも好き!
ブログ内検索
アクセス解析
P R
04
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ミニチュアが停滞する中(すんません)、主人とマキノにある三国山へ山スキーに行ってきました。

2011年2月13日。

6:20に登山口であるマキノの黒河林道入り口からスタートです。
黒河と書いて「くろこ」と読みます。読めんわ、それ(笑)
黒河林道
黒河林道は車で通れるくらいの道で、快適に黒河峠まで登れます。
ルンルン気分で8:40に黒河峠に到着。
黒河峠
峠付近にはトイレがありますが、雪にごっそり埋もれていました。
この林道は、未舗装ながら福井県側に通じており、夏場は峠に車を置いて三国山へ往復するという「横着登山」ができます(笑)
ここからは夏道を通らず、県境の稜線を辿って行きました。
テープなどの目印はなく、ただ高いところを目指すのみです。
日本海からの厳しい風に雪面がさらされ、アイス化しているところもあり、ここからはスキークトー(アイゼン)をつけました。
そして同時に、帰りの滑りが思いやられるのでした(^^;

11:00にかわいい雪庇付きの三国山(820m)に登頂。
我々が1番乗り♪意外に早く着きました。
三国山山頂
夏は展望不良な山頂ですが、積雪があるので滋賀県側も福井県側も見渡す事ができました。
ただし、暗雲が日本海側からやってくるので、とたんに見通しは悪くなります。
早々に滑降準備にとりかかり下山開始。
山頂からしばらくはふかふかの楽しいスキーでしたが、例の稜線はあいかわらずキャリキャリ〜のアイスのままでした…orz
12:10ごろ黒河峠でラーメン大休止。
途中、主人のザックが損傷するハプニングがありましたが、1:30に車まで戻ってくる事ができました。

低山だし、アプローチも短いので、思いのほか早く帰ってくることができました。
あまりの早い帰りに、実家の父がびっくりするくらいです(笑)
私は不良娘ですかいな(当たってはいるけどw)


もうちょっと詳しい記録はこちら

拍手[1回]

PR
タイトルからネタバレですが(笑)若狭の三十三間山へ山スキーに行きました。
ねんどはちょっとお休み。
久々の山登りなので楽しみにしていたんだけど…。

2011年1月23日。
三十三間山は福井県と滋賀県の県境にある山です。
本来は福井県側の倉見にある登山口からの登るのが一般的です。
ですが、倉見峠の近くにある白屋林道からアクセスし、轆轤(ろくろ)山を経由して山頂をピストンする計画にしました。

6:30ごろ林道を出発。
1カ所だけ徒渉があるものの、とても歩きやすい林道です。
ってことは、帰りは滑らないと言う事か…orz

三十三間山-登り
トイデジで主人を数枚撮ったら、すぐにエラーが出てしまいました。
原因は「寒過ぎ」(笑)
多分、この時の気温は0℃以下だと思うので、こんなちっこいカメラが動かないのも無理ありませんね。

林道の途中から夏道に入るのですが(すごい解り難い)、今までとは打って変わって傾斜がきつくなります。
しかも途中に薮あり(汗)
積雪もそれなりにあって、膝下ラッセルが続きました。

11:10くらいに稜線に到着。
轆轤山付近
うほ!ガスってる(笑)
時間も無くなってきたので、三十三間山はおあずけになりました。
でも、時折ガスが切れて轆轤山の美味しそうな斜面が見えたので、休憩の後、轆轤山まで往復する事にしました。
人間、目標が見えると戦意が湧いてくるのです。

しかし、轆轤山の手前のピークで吹雪かれて、一気に戦意が喪失。
もろい戦意です(笑)
いえいえ、稜線がだだっ広いのでホワイトアウトになると危ないからです。
さっさと滑降準備を取り、さっさと下って行きました。

深雪スキーと薮漕ぎと、林道のストック漕ぎを堪能(笑)
14:45に車に戻りました。

久々の山スキーで完結こそしていないものの、まぁまぁ楽しめました。
さて、次はどこへ行こうかな?


今回の山行の詳細記録はこちら

拍手[2回]

2010年12月5日。
高島市朽木にある百里ヶ岳に行ってきました。
ルートは、朽木小入谷〜百里新道〜県境尾根出合〜山頂〜根来坂峠〜鯖街道〜朽木小入谷です。
例のごとく、写真はトイデジ撮影です。

登山口の霜
朝、登山口である高島市朽木の小入谷に着くと、霜が降りていました。
道路脇の温度計が1度を示していたので、とても寒い朝です。
寒くて、早く動きたく仕方ないくらい。
8:30ごろ車を出発。百里新道を登って行きます。

初冬の山
さすが12月でもあり、前日までの強烈な低気圧のせいもあって、登山道は枯れ葉が降り積もっていました。
その木の葉が窪みや石を隠していて、歩いていると「罠」に引っかかる事も。
初冬ですな…と言いたいところですが、それとは裏腹にとても穏やかで、冬とは表現しがたい気候でした。

百里ヶ岳三角点
シチクレ峠、県境尾根出合を経由し、11:15ごろ百里ヶ岳(931m)に到着。
広い山頂には山頂であることを示すでかい看板と、一等三角点がありました。
三角点の横には「大切にしましょう三角点」と書かれた国土地理院の杭が。
大切にするのは、自然じゃなくて三角点なのね(^^;

大休止した後、12:15ごろ下山を開始。
一旦、県境尾根出合まで下り、根来坂峠へ向かいます。

根来坂峠は鯖街道の途中にある峠です。
ここから鯖街道を滋賀県側へ下って行きます。
ん?京都方面へ行くのだから「上る」のかな?

サバ街道
昔はこの鯖街道を通って小浜の鯖が京都に運ばれたのです。
とても歴史のある道なのですが、すぐそこに立派な林道が通っていて、ちょっと興醒めでした。

朽木小入谷
朽木小入谷は、朽木でも一番深いところにある集落ですが、ともて趣のあるところでした。
しかも草刈り(ススキは残されていた)やら整頓が行き届いていて、とてもキレイです。

14:25に駐車場に到着。
特に花や紅葉や眺めがある訳ではない山行でしたが、なかなか楽しい山でした。
でも、イワウチワがたくさん見られたので、春はお花見山行が出来そうな感じです。
だからと言って、また行くとは限りませんがね(^^;


詳しい記録はこちらへ

拍手[1回]

今日は、能郷白山に登りに行きました。
前々から行ってみたいと思っていた山なのですが…。

レポはまた後日。

===========

2010年11月13日。
能郷谷から前山を経由して山頂に上がる根尾コースを行きます。

早朝、登山口である岐阜県本巣市の能郷林道へ向かいました。


途中、ゲートがとおせんぼしているので、そこで駐車(写真は下山後撮影)
6:00くらいにゲート前を出発。
以前は登山口まで車が入れたようでしたが、現在は崩土などの理由で進入禁止になっています。
だらだら林道を上がる事1時間。しんどいわ。


ひっそりと登山口が現れました。
ちょっと徒渉して、改めて登山開始!
そしていきなり急坂(芹谷クラスか)
紅葉はそこそこキレイなのですが、急坂のお陰で愛でてる余裕がありません。
このルートの急坂率は70%ぐらいかと…。めげるわ。


あぁ、もうすぐ冬ですね~。
トイデジで撮ると寂しさが倍増です(笑)


急坂にウハウハいわされている間に、道には雪が…。
そして、その雪面には…、


クマ??!
やっぱいるんですね。
この日はいつもはけっして持たない熊鈴を付けていました。怖いもん。


11:20ころ、能郷白山(1617m)に登頂。
写真は山頂から5分くらいの祠です。
こちらの方が見晴らしが良く、休憩には適しているかと思われます。


下界は黄砂などもあって霞んでいましたが、標高1000m以上はすっきりと澄んでいて、雪化粧をした白山や北アルプス、乗鞍や御岳がキレイに見えていました。
写真は伊吹山方面(普通のデジカメ撮影)

ラーメン食べたり、無線交信をしたりしてのんびり過ごし、12:30下山開始。
登ってきたルートを戻り、16:10ごろゲートに到着。
しんどかった…。
迷う所はないけれど、急坂で足がダルくなる山行でした。

もし次に能郷白山に行くとしたら、国道から1時間半くらいで行ける温見峠からのコースにすることを誓い、能郷を後にしました。


おまけ


立ち枯れの木に生えていたキノコ。
多分ナメタケだと思うのですが、素人が手を出して新聞沙汰になるのもイヤなので、そっとしておきました(笑)

拍手[1回]

日曜日は山岳遭難救助訓練に参加してきました。
会場は比良山岳センター周辺で、D大学山岳部を含めた約20名が参加しました。

アンカーを作ってロープによる救助方法を学んだ他、ロープを持たない登山を想定した要救助者の搬送方法も教えてもらいました。
ザック背負子
ザックを利用した背負子です。
中身を出したザックを上下ひっくり返して背負子にする方法なのですが、背負う人の肩にショルダーベルトの細い紐が食い込むので、結構痛いとの事。

カッパ背負子
雨カッパとザックを使用した背負子です。
カッパの袖をザックのショルダーベルトの最下部にくくり付け、裾を細引きや靴ひもを利用してショルダーベルト上部にくくり付けるやり方です。
この方法だと肩は痛くならず比較的楽に背負えるようです。

どちらのやり方にしても、後ろから細引きロープでビレイ(確保)をした方が安全。
ビレイは複数パーティでないとできませんが、何ぞやのときにも使えるので、普段の山行でも細引きを10mくらいは持っていた方がいいですね。
洗濯物も干せるし(笑)

午後からは涼峠まで登り、班に分かれてロープレスキューの実習をした後、実際に要救助者役を担いで下りました。
何人かで交代で搬送したのですが、私は要救助者をやったので、ずっと担がれていました(だから写真無し)
しまった!ダイエットしとけばよかった!(^^;
背負われている方も、色んな意味で精神的にまったく楽ではありません。
山ではケガしちゃイカンと思いました。


おまけ
ヘルメットに
いい大人の意味不明なイタズラ。
ゴミだらけのヘルメットの持ち主は、某山道具店のオーナー。
犯人は講師陣の誰かさん(笑)

拍手[2回]

Copyright c 南向き6帖の洋間から All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]